あゆみ

いのちの電話のひろがり

1953年 イギリスで自殺防止を目的として始まり、世界各国に広がりました。
1971年 日本ではじめて東京に「いのちの電話」が開設されました。
1977年 「日本いのちの電話連盟」が結成され、2012年現在全国52センターが活動中。
1978年 横浜でいのちの電話開局の準備がはじまりました。
1980年 この年の9月1日「横浜いのちの電話」が開局しました。
1983年 「横浜いのちの電話」が社会福祉法人として厚生省から認可されました。
1986年 深夜も受信できる24時間体制で「眠らぬ電話」となりました。
1988年 聴覚、言語障害をもつ方のためにファクス相談を開始しました。
1993年 ポルトガル語とスペイン語を話す外国人のための電話相談がはじまりました。
同じ年にAIDS 相談の取り組みを開始しました。
2001年 フリーダイヤルが開始されました。
2010年 「横浜いのちの電話」は開局30周年を迎えました。
2011年 震災ダイヤルが開始されました。
2015年 横浜市社会福祉協議会より会長表彰を受賞しました。

横浜いのちの電話活動理念

  • 困難に直面している人々を、電話を通して個の尊厳を大切にしつつ、生きることを支援する活動である。
  • 自発的に参加するボランティアによる活動である。
  • ひとりの人間「私」であることを大切にしつつ、仲間・電話のかけ手・社会と協力する活動である。
  • 個人・法人の自覚と責任を持ち組織体として活動する。
  • 柔軟に先見性をもって活動する。